まさきさん 30代 男性 オイリー肌

30年以上ニキビに悩み続け、30代にしてようやく辿り着いたニキビ対処法です。私の肌質はこの年代なら当然のオイリー肌。昼過ぎになると鼻の頭やおでこはヌルヌルです。そんな私は中学生時代からニキビが出来始め、特に口の周りのニキビに悩まされ続けていました。顔面以外の肌はスベスベで、よく女子力が高いとパートナーにからかわれたりしてきましたが、常に顔面には複数のニキビがある状態でした。

ニキビの種類は色々ありますが、特に多いのが口周りに出来る赤ニキビです。いままでやったニキビケアは、クレアラシル、ビフナイト、チョコラBB、プロアクティブ、など、ありとあらゆる商品を試しましたが効果が出ずに諦めかけていたました。

最後に試そうと思い、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、超高額の皮膚科のレーザー治療を受けました。一回5万円のレーザー治療を3週間おきに計4回受け、20万円の出費となりましたが、残念ながら効果はありませんでした。

諦めかけたニキビが食生活と保湿の見直しで改善

30代ニキビもしかしたら、食べ物のアレルギーなのでは?と考え始めた頃から、少しずつ状況は好転していきました。実は私は身長180センチ体重60キロの痩せ型で、もう少し太りたいと思いたちプロテインを服用していた時期があります。

このプロテインにはホエイという成分が多く含まれており、そのプロテインを服用するとニキビが悪化することに気づきました。ホエイとは乳製品であるとのことなので、もちろんプロテインの服用を止め、先ずは乳製品を控える食生活にシフトしました。

さらに、オイリー肌なので関係ないと考えていた保湿が、実は重要であることを知人から聞き、風呂上りと朝の洗顔後に男性ニキビ用の化粧水で保湿するようにしました。この辺からだんだんニキビは改善していきました。

それでもたまにできるニキビに対しては、テラコートリル軟膏という薬を塗って対処しています。テラコートリル軟膏はニキビ治療薬ではないのですが、出来てしまった赤ニキビに絶大な効果を発揮します。風呂上りの清潔な肌に化粧水をして保湿したあとに、ニキビの上にテラコートリル軟膏をたっぷりぬり、上から絆創膏を貼ります。そうすると軽度なものは翌朝には治っています

ニキビは潰していけないは都市伝説?白ニキビは積極的に潰すのが良

さらには、ニキビは潰していけないという「都市伝説」が長年信じ続けられていますが、私は積極的に潰しています。といっても赤く腫れあがる赤ニキビではなく1ミリに満たない白ニキビの段階でのことです。爪で押しつぶすと白いウミが出て跡形も無くなります。白ニキビは積極的に潰したほうが良いと思います。

まとめると、乳製品を控える、洗顔後化粧水、テラコートリル軟膏で絆創膏、白ニキビは潰す。これで30代にしてニキビはあらかた改善されました。