ふみこさん 40代 女性 脂性肌

ニキビの予防や改善のためには身体の中から改善することが大切なことに気付き、私が実践し効果のあった食生活と生活習慣の改善を参考にしてください。

私がニキビに悩んでいたのは、高校生から大学生、社会人になってからの間10年間ぐらいの間です。高校生の頃は周りの友人もニキビができていたりしていたのと思春期だったこともあり、仕方がないとあきらめていた部分もあったと思います。

大学生になり就職活動が始まる時期になって化粧をしなければならない時に特に悩みました。ニキビができている状態で化粧すると見た目も汚いだけでなく、化粧品の刺激でニキビが悪化してしまい治らない状態を繰り返していました。それでも、ノンオイルの化粧水や乳液など探して洗顔フォームも新製品が出ると買ったりしてニキビに良い化粧品を使うようにし、洗顔も念入りにしていました。就職してからは、人前に出ることが多くなりさらに悩みました。

身体の内側からニキビ改善のためにした食生活と生活習慣の見直し

そんな時に健康雑誌のニキビ特集を見て、ニキビの原因は化粧品など外からの要因だけでなく食生活など内側の要因も大きいことを知りました。当時の私は太らない事をいいことに、食事後にスナックやスイーツを毎日食べてストレスを解消していました。

食生活まずは、食生活の見直しをしました。三食をしっかり食べ野菜、海藻、果物、納豆、魚などを中心にご飯は胚芽米にし間食はなるべくしないようにしました。また、清涼飲料水やインスタント食品や加工食品は控えるようにしました。間食したいときは果物かナッツを少しだけ。

朝は人参と小松菜と果物(りんごかバナナ)で生ジュースを作りビタミンを摂るようにしました。昼はなるべくお弁当を持参し外食やコンビに弁当などは控えるようにしています。夜は割りと好きなものを食べていますが、肉よりは魚や豆腐を選ぶようにしています。野菜は毎食たっぷりと加熱したものと生野菜をバランスよく食べるようにしています。


以前はスイーツを毎日のように食べていたので時々無性に甘いものが食べたくなります。そういう時は市販のスイーツではなく、自分で砂糖や油控えめのクッキーを焼いたり寒天寄せを作ったりして味わってストレスがたまらないように楽しみながら過ごしています。

食生活を改善したことで便通が良くなって便秘しなくなり、ニキビが出来にくくなりました。

食生活の他は普段の生活でなるべく体を動かすようにしていること(エスカレーターでなく階段を使うなど)、早寝早起きで特に夜更かしはしないようにしていることなどです。特に睡眠をたっぷりとった朝は肌の調子も良く化粧の乗りも良いように感じます。このように毎日の生活面での積み重ねでニキビ予防と改善をしています。