ロイアさん 20代 女性 乾燥肌

水道水と化粧水とコットンだけでできる節約ケアでニキビと乾燥肌対策をしています。

私は、20歳になるまでニキビや肌荒れは一回もありませんでした。夏は化粧水のみ、冬はプチプラな化粧水と乳液のみでどうにかできていましたが、20歳を超えて成人式を超えた頃から、ぽちぽちとニキビがほっぺたにできるようになりました。

しかしあの白いプチを潰さずに残して手当てするのは私には我慢できず、初めてのこともあり誘惑に負けて潰してしまいました。一回潰したニキビが何回も復活してできるようになり、ようやくケアを念入りにするようになりました。

韓国土産の顔パックが効果あり

ニキビ最初に始めたのは、手っ取り早くできる洗顔用ブラシ。しっかり洗顔料を泡立てたあとブラシで顔をブラッシングし、落とす時は温かいお湯で念入りに何度も落とし、そのあと私は乾燥肌なのでいままで使っていたプチプラ化粧水、乳液を使って寝る前に少しニベアを塗って寝ていました。

これを2ヶ月続けたところだいぶ良くなってきたのですが、小さなザラザラ感がたまにでてきていたのとすこしつっぱり感が気になっていました。

タイミングよく友達が韓国に遊びに行っていてお土産をもらったのが大量の顔のパック。使うしかないと思い、とりあえず3日に1回このパックを減らすためにつかっていたらみるみるうちに顔が見違えていくんです。

手っ取り早くこの方法を使っていればよかったと後悔するほどで、やっぱり肌には贅沢させてあげるといいんだなと思いました。

水道水と化粧水とコットンだけで目からウロコのニキビケア

3ヶ月ほど経ちパックがだいぶ減ってきて、新しいパックどれを買おうか悩んでいたころにテレビをみていたら、美容家の先生が美容法を紹介していて、なんとコットン3枚と水道水と化粧水を使うとパックを使ったように肌がひたひたになると言ってたので、節約も含めて早速実践。

コットンも普通のコットンでこれを三枚合わせて水道水をかけコットンをヒタヒタにしてから一旦コットンを絞り、使っていた化粧水をいつもと同量コットンに湿らせてコットン全体に化粧水が行き渡るようにし、薄く剥いでいき顔全体を隙間なく埋めるという方法。このパックを3分つけているのがいいみたいなのでやっていました。

初めてやった時の感想は市販のパックをやったあとのベタベタ感はなくしっとりもちもちしていて、終わったあとにクリームを塗ると次の日はもう快調でした。

それからはずっとこの方法でニキビや乾燥肌から逃れています。すこし手間はかかりますが節約にもなり、もっちり肌を手に入れることができました。