子供の幼稚園の送り迎えのバスを待つ時間でいつも4,5人のママ友とおしゃべりをしてます。ママ友たちは20代~40代までいて、見た目の雰囲気もバラバラです。その中で同世代のママ友が一人いるのですが、そのママ友からぼそっと悪気なく「○○さんって肌きたないね」と言われたのです。

ママ友

こんな人に!と思いつつも肌のきれいさでは確かに負けてる

顔には出さなかったですが心はムカムカです。その方は頭にはちらほら白髪があり小太りな体型。送り迎えも素っぴんに近く服装も部屋着のような感じです。私は軽くお化粧もして服装など身なりを気をつけているつもりでした。

正直、このような人に言われるなんてと思いながら痛いところを突かれたなと思いました。そのママ友は肌は綺麗でしたしね。

私は思春期からどんどんニキビが増えだしました。両親からは青春の証だし大人になれば治ると言われていたので、その言葉を鵜呑みにしほっといていました。しかし思春期も過ぎ、人生で一番綺麗なはずの20代もニキビは残ったままでした。30代になり出産も経験し体質も変わるかなと思いましたが大人ニキビはあいかわらずです。

ママ友の一言で本気モードになり食事や生活習慣も見直しました

ママ友の一言から本気でニキビをどうにかしたいと思い、すぐに近所の皮膚科に行きました。顔にぬる薬とビタミン剤をいただきました。化粧水と乳液も皮膚科で勧められたものに変更しました。

それだけではありません。普段は子供が寝てからが自分の時間だと思い、録画していたドラマを見たりスマホをいじったり夜遅くまで起きていたのを出来るだけ早く寝るようにしました。早寝早起きの健康な生活です。

食事も野菜や果物を増やしヘルシーなものに変更しました。肌によい食材や料理を大分研究しましたよ。料理のレパートリーが10個以上増えたので、野菜が多い食事でも主人や子供も付き合ってくれました。

あの一言のおかげで見た目も生活も健康的になりました

その結果、1年後にはあれだけ繰り返した大人ニキビもずいぶん減りました。それだけでなく食事も見直したのがよかったのか体重も約4kg減りました。主人や久しぶりに会った友人からは「痩せたし綺麗になったね。」と褒めていただきました。

あのママ友はたぶん何気なく言った一言だったのでもう言ったことさえ忘れているかもしれませんし、何も言ってはきません。でも私からも何も言わないし、別にいいんです。あの一言で見た目も生活も健康的に変わることができたのですから。子供や夫、自分のためにもいつまでも綺麗な妻・ママを維持していきたいです。