私は学生時代で運動部に所属していたので肌は真っ黒、また汗を沢山かいていたので清潔な状態を保つことが出来なかったからか顔のニキビにも悩まされていました。ニキビができてはまた治りの繰り返しだったため、完全に治癒することはありませんでした。ニキビの跡もありました。

友達と親

男子にニキビのことを悪く言われてニキビ顔が猛烈に嫌になりました

自分の肌には全く自信がありませんでした。ニキビができる場所も特に決まっておらず、全体的に出来るといった状態でした。そんな中学3年のある日に友達と話していると不良グループの男の子がコソコソ話している声が聞こえました。

『ニキビなぁちょっと出来過ぎじゃない?』私はそのグループの子達をチラっと見ると発言した男の子は一瞬ビクッとなり目を逸らしました。その瞬間、この会話は私の事だということに気付きました。

親も私には気を使って『思春期だからニキビは出来るもの』と言っており、周りの友達からも『ゆかのニキビは気にならない!大丈夫!』と言われていてので、正直他人にニキビの事を悪く言われるのは初めてでした。

自分でも酷いのは分かっていましたが、やはり男子から見てもひどいと感じるんだ、肌をしっかり見てるんだと思い動悸が走りました。もうニキビが顔にあり、それを皆に見られていると思うと猛烈に嫌な気持ちになってきました。

友達や親の優しい言葉を鵜呑みにしてちゃダメ

友達にそのことを話すと『気にしなくていいよ!』と言われ少し気持ちが軽くなりましたが、しかし私は思いました。友達が優しいから、友達は傷ついていると思って私に気をつかってくれてるからそう言ってくれたのだと。

私を知らない人や世間の目から見るとニキビの数が多いなと思うのが普通だなと。その時から、友達の優しさや親の優しさに甘えていた自分からは卒業し、現実をみていこうと思いました。

中学時代ですし、化粧をして学校へ行くこともなかってので、どうにかして顔にあるニキビを消そうと思いました。いいと言われる化粧品は試してみて、自分は何故ニキビが出来るのか、どんな肌質なのか調べてもらいました。

結婚式までに肌をツルツルにして見返してやる!

そして26歳になった現在、私は半年前に結婚しました。結婚した相手は中学の時にニキビの事を言っていたグループと仲良しだった人です。彼はニキビに長年悩む私を受け入れてくれていました。

22歳頃から肌質も変わったのかニキビはほとんど出来ていません。そして今年の秋に結婚式を迎えるのですが、出席者の中に不良グループもやってきます。私は秋に迎える結婚式までに肌をツルツルにして、彼らをギャフンと言わせてやりたいです。