10代の初めから酷いニキビに悩まされてきました。皮膚科に通い、ありとあらゆる薬、サプリ、化粧品を使いましたが治りませんでした。

大好きな祖母から「それでも、きれいな心でいなさい。ちゃんと神様は見てくれているよ。」と言う言葉を信じて明るく過ごすようにしていました。それでもコンプレックスでした。

就活

やっぱり見た目?従妹でも周囲の反応はやっぱり違う

私には同い年の仲良しの従妹がいます。一緒に歩いていると従妹だけが男子から声をかけられることも多かったです。従妹はニキビもなく、美人で、何をさせても私より上です。かわいいので誰からもちやほやされます。親戚同士で集まった時も、大人たちの態度が従妹と私とでは少し違うことは小さな頃から気が付いていました。

従妹は普段は良く気が利くし、性格も優しい子ですが、誰もいない時にちくっと私に対して嫌味を言ったりからかったりすることがありました。大学は違いましたが近くでしたので良く一緒に遊んでいました。

もうすぐ就活と言うことになった時、就職の相談に叔父さんが相談乗ってくれることになり、挨拶に行きました。叔父はグランドホステスやキャビンアテンダントをしたいという従妹には何も言いませんでしたが、私には堅実なジムや研究系の仕事を勧めてくれました。

従妹の一言が悔しくてクロロフィルでニキビを改善

叔父の家からの帰り、従妹とお茶をしたのですがちくっと私はあなたと違って顔がいいしニキビ面ではないからそんなに努力しなくても就活は簡単だと言うことを遠回しに言ってきました。あなたは苦労するねとも言われました。

普段は「大したニキビじゃないよ。治るよ。〇〇ちゃんは本当はかわいいよ。」なんて言っていたのにです。咄嗟のことで言い返せず、事実だし笑って誤魔化しましたが本当は悔しかったです。

その後知人からクロロフィル美顔教室を紹介してもらい頑張ってかよいました。クロロフィルのお手入れ法が合っていたのか半年後の就活が始まる頃にはほとんどニキビがなくなり、赤くてゴワゴワしていた肌も白くなっていました。毎日顔を合わせている大学の友人達がびっくりしていたくらいです。

負けられない就活で初めて従妹に勝てました

就活は従妹には負けたくないと頑張りました。顔のことがコンプレックスでしたが、内定はかなりの数もらえました。サービス系、受付、グランドホステスは受けていません。叔父の勧め通り、古くからある大手の昔気質系の企業を受け、ほとんど内定を頂くことが出来ました。その中から叔父が一押ししている企業で働くことにしました。

一方、華やかな仕事にあこがれていた従妹はそういう系の企業を受けまくって何故か全て落ちてしまいました。美人で笑顔が素敵できちんと話も出来て大学も私より上です。芸能事務所から声もかけられたことがあるのに何故か全滅でした。それを聞いた時にはあんなに美人なのに何故という気持ちと同時に初めて従妹に勝ったという気持ちとが湧き上がりました。