私がニキビを解消したいと思うようになったきっかけは、学生時代に同じクラスだった女性から言われた一言でした。

悔しい

クラスメイトの一言に傷つき悔しくてニキビ解消を決意

私は、中学一年生のときに急に肌荒れをするようになり、これまではあまりニキビができる体質ではありませんでしたが、急にどばっとニキビが頬にできてしまい、急にできてしまったことからどのように対処していいかわかりませんでした。

きちんと毎日顔をきれいに洗顔して市販されているニキビ用の薬を塗ったりしていましたが、すぐにはニキビを治すことができず、肌荒れをした状態で過ごしていました。


学校で友達とはなしていたときに、ニキビができてしまって治すにはどうしたらいいのだろうかと相談してみると、同じクラスだった女性に「きちんと洗顔をしないからニキビがたくさんできるんじゃないの?」と言われたその一言で、にきびをちゃんと治さなくてはという気持ちになりました。

その一言を言った女性は同じクラスではあるものの、あまり話したことはなく友達というわけではありませんでした。

友達に同じことを言われるとあまり傷つくことはなかったのかもしれませんが、あまり仲良くない人から言われたということと、毎日一生懸命洗顔をしているのに、顔を洗っていないからニキビができてしまうのだと軽々しく言われたので、傷ついたと同時に見返してやりたいという気持ちから、私はにきびを治したいなという気持ちをそのときに抱くようになりました。

洗顔方法・食事・運動などニキビに良いと言われることを実践しニキビ解消に成功

その日から私は、ニキビはどうしたら治るかを調べ、洗顔のよい方法やニキビに効くという食事や、運動を行うなどのにきびを治すためによいといわれている方法を試していき、自分に合った方法をおこなっていくことにより中学の2年の頃には、たくさんあったにきびをほとんど無くすことができ、悩んでいたにきびを治すことができました。

中学2年になると私はにきびをほとんど治すことができましたが、私に傷つく一言を言った女性は私がニキビを治したときにちょうど思春期によるニキビができ始めた時期でした。

私に傷つく一言を言っときながら、自分が今ではニキビに悩まされている姿を見たときになぜか勝ったような気がしたと同時に、その女性のことが嫌いだったものの、言われたことで自分のニキビを治すことができたのだと許すことができたので、これもよい経験であったと今では感謝しています。