高校生の思春期真っ最中の時に酷いニキビに悩まされてました。スポーツ少女ということもあり、汗をあまりハンカチで拭いたりしなかったので、ばい菌が蓄積されやすい環境になっていました。そのせいで本当に顔中ニキビだらけでした。

肌が綺麗

人気者を自負していた私ですが綺麗な肌を羨みました

ニキビが出来たとしても赤ニキビを潰したり、中の芯みたいなのを自力で出してみたりして、勝手な手法でニキビ治療をしてしまいました。その荒い治療というか独自の方法によって、肌にはニキビ跡が多数出来てしまってました。

それでも高校の時は、ミスコンに推薦されたりして、クラスの代表として人気者でした。クラスからも他のクラスからもめちゃくちゃ人気があったと思います。

そのうち一個上のかっこいい彼が出来ました。とても好きでたまらなくて、自分から電話番号を聞いたりして、好きだという想いを伝えたくらい大好きな彼でした。恐らく、歴代で一番大好きな顔でした。

そんな順風満帆の高校生活でしたが、ミスコンでは肌が綺麗で真っ白な女の子が全校で1位となりました。彼氏もやはりその子の事がビジュアルとして一番好きと言ってました。その事が自分に自信があった私に火をつけました。

ニキビ改善に取り組み彼にも肌を褒められるようになりました

その子は本当に毛穴一つも無い女の子でした。当然毛穴から噴火するニキビもありません。私も彼にビジュアルを褒めてほしい一心で洗顔を気をつけてみたり、皮膚科に通うようになりました。なるべく汚い手で顔を触らないようにしたり、試行錯誤して少しずつですが肌が綺麗になって来ました。

毎日洗顔もした事なかったですが、この高校生活の時ほど顔の清潔さを考えていたことはありません。洗顔フォームもしっかりと泡立てる事に重点を置いてました。それから、オイルマッサージをして、ニキビ跡を薄くしたりしました。その後、綺麗な肌になり、彼氏からも肌を褒められるようになりました。本当に嬉しかったです。

結局ニキビがあると綺麗な肌の人にはかなわない

結果としては、肌が綺麗になって、彼とも上手くいってましたが、結局大学生になった時にまたしても肌が綺麗な女の子に惹かれてしまい、彼から振られてしまいました。男の人は、正直だなと感じた瞬間でした。また、その女の子も彼氏の事を好きだったらしく、両想いとなり、付き合う事になったみたいです。

結果的にニキビがあると振られてしまうのです。こんなに辛い経験は、ありません。二股は、さすがにしていなかったという彼の言葉を信じるしか無いなと思ってましたが、今となってはもう羨ましいの一言でした。