もともと10代のころからニキビが出来やすく、悩んでいる時期もあり、なかなかニキビが良くならずコンプレックスでした。そして高校を卒業して就職をしました。もともとオシャレが大好きで、お洋服関係の仕事につきたくて、就職先もアパレル関係の仕事につく事ができました。

アパレル

アパレルで働く現実、やっぱりニキビが邪魔をする

しかし、アパレルで働く現実は厳しかったです。ただお洋服が好きなだけではダメだということです。いくらコーディネートが良くても、いくら髪型をオシャレにしても、化粧もオシャレしても、ニキビ肌が邪魔をしているということです。周りの先輩方があきらかに、私の事を陰でコソコソとニキビのことを言っているのが分かりました。

私が着ている服と先輩が着ている服が同じ服を着たとき、先輩が販売すると売れるのに、私が売るとなかなか買ってもらえない。何でだろう。と悩む日々。接客が違うのかと、色々変えてみたり工夫をしましたが、そこまでの効果が出たわけでもなく。凄く落ちこみました。

先輩方にもついに肌の調子もうちょっと頑張れない?と言われてしまいました。この言葉が胸に突き刺さり、正直そのニキビどうにかならないの?と言われているようでした。それから人前に立つことも嫌になり、あんなに好きだった仕事が、今では怖いと思えるようになってしまいました。そしてそのストレスから仕事にも行けなくなり、辞めることになりました。

もう一度好きなアパレルのお仕事がしたいとニキビ改善を決意

そんな日々が続いたある日、こんなんじゃダメだ。ニキビ肌を綺麗な肌にして、また好きだったお仕事をするんだ。と自分を奮い起たせました。そしたら自信もつくし、自分自身も変われるんじゃないかと思いました。

そこでニキビについて徹底的に調べて、原因は何かと調べ、スキンケアを変え、ニキビ薬も使いとことん肌をいたわり、改善させました。スキンケアを徹底したお陰か1年たったらニキビができなくなり、本当に綺麗な肌になりました。

今度は違うアパレルブランドで働くことが決まり、また働き始めました。今度は自信もつき、仕事も以前より楽しくやりがいを感じていました。仕事ぶりも店長に褒められたり、お客様も私に会いに来てくれる人も居ました。

そんなある日、以前一緒に働いていた人が、たまたま私の働いている店に買い物に来ました。私に気づいて話しかけてくれました。凄く雰囲気が変わった。綺麗になってビックリと。何か前のワタシとは違うのよとアピールできて嬉しかったです。私のコーデを真似してくれる方とかもいて、本当に今では仕事が楽しいです。