もともと肌が弱くて荒れやすく、少し環境や食事、睡眠時間が減るだけでおでこや顎にニキビができていたのですが、以前は化粧で隠せる範囲だったので酷い時はコンシーラーを使って隠して忍んできました。

ファンデーション

化粧で隠していたニキビが露呈した状態でSNSに写真がアップされてしまいました

友人にFacebookで自分の写真をタグ付けされたことがニキビ肌に危機感を憶えた大きなきっかけでした。

クラブで遊んだ日の次の日の写真。私は遅くまで寝ていたので、その写真の投稿に気がついたのはすでに写真が投稿された数時間後のことでした。当時タグ付け承認などのシステムを使ってなかったので、その写真が私のタイムラインにももちろんアップされていました。その写真を見た時の衝撃は今でも忘れません。

普段は化粧で顔が盛れて写真では肌は白くなり一見サラサラ肌に見えるのですが、その写真は全くの別人でした。クラブで流した汗により取れてしまった化粧、その代わりに顔にあるものは赤く目立ったニキビたちでした。

まさか自分がこんなに酷い顔なんて、、隣にいる友人はとても美しく、肌にも艶があり、化粧っ気のない顔ですが健康な肌なのが見てすぐ分かります。そしてその横にいる私のニキビ顔。あの写真を見た時のことは今でも忘れられません。心臓が飛び出すかと思いました。友人にはすぐに写真を削除してもらうようにお願いしました。

ファンデーションを使わず極力肌に負担をかけないのが美肌のコツ?

どうしてこんなにこの友人の肌は綺麗なのだろう?いろいろ質問した結果彼女がファンデーションを使わないこと、極力肌に負担がかからないようにメイクはしないようにしていることが発覚しました。肌も綺麗で美人の彼女が今までほぼスッピンということに気がつかないくらいでした。

その話を聞いた日から私の美肌対策が始まりました。今までファンデーションを塗りたくっていた私はすぐにはファンデーションとお別れすることができず、とりあえずリキッドファンデーションの使用をやめ、粉のタイプのファンデーションを使うことにしました。

ファンデーションの使用を段階的にやめて徹底保湿し見違えるほど綺麗な肌に

粉のファンデーションのみに変更してからはだんだんと肌の調子も良くなってきたので粉のファンデーションの使用をやめ、代わりに仕上げ用のフェイスパウダーかつ石鹸だけで落とせるものを使用するようになりました。

肌への負担を減らすとともに、こまめにスプレータイプの化粧水で肌を乾燥させないように注意して毎日過ごしているうちに、だんだんとニキビができることが減り、肌にも艶が出てきて、今では会社に行くときでさえ日焼け止めしか塗っていきません。肌は見違えるように綺麗になりニキビも滅多にできなくなりました。

同僚からも化粧してないことを驚かれるくらいに肌が綺麗になりました。化粧品の使用が減ったことによりすこし節約になって、いろいろ助かっています!