私は元々肌が弱く、学生の頃から肌荒れやニキビがひどい状態でした。にきびができるとつい潰していたので痕も残っていましたし、アトピー体質でもあるので私の肌は汚くてもしょうがないんだと思い込んでいました。そのため、肌ケアは全くしていませんでした。

スキンケア

好きになった彼との距離が近づいていると思っていたのは私だけ

20才の頃、カフェでバイトをはじめました。そこで、ある男の子と出会いました。仮にA君とします。A君は背が高く、仕事は出来るけど不器用であまり人に心を開かない人でした。私はおせっかいな性格なので、A君の不器用なところが気になり、色々とちょっかいを出すようになりました。

だんだんA君も自分のことを話してくれるようになり、私はとても嬉しかったです。誘うのはいつも私からでしたが、カラオケなどにも二人で行くようになり、ずいぶん距離が近づいていると感じていました。

しかし、ある日A君は好きな子がいると言いました。相手の子は同じ大学のサークルの子で、私は自分の気持ちがわかってて牽制された気がしてとてもショックでした。それでもA君のことが好きだった私は、A君の恋を応援すると言い、相談事なども聞くようになりました。

そして、A君に相手の女の子の写真を見せてもらいました。その子は体型はぽっちゃりしていましたが、肌が白くてつやつやで頬はピンク色でとてもかわいらしく、女の子として憧れるような肌質でした。

体型より肌質?負けてスキンケアの大切さを知りました

私はやせ型だけど色黒な上にニキビもひどいし肌は荒れてるし、、と落ち込んでしまいました。やっぱり男の子は肌の綺麗な女の子に惹かれるんだなあと思い、私も肌をきれいにする!と決意しました。

その後、毎日の保湿を忘れずにし、髪の毛はアップにすること、触らないことなどに気をつけて、だんだんと肌がきれいになりました。母にもきれいになったねと言われうれしかったです。

しかし、結局私の勇気がなく告白ができなかったので、バイトをやめるのをきっかけにA君とも疎遠になってしまいました。それからも私は肌の手入れを続け綺麗な状態を保っています。

そして、カフェのバイトを辞めたあとの新しい仕事場で初めての彼氏ができました。彼氏はよく私の肌を触って、すべすべしてて気持ちいいと言ってくれます。あの時の失恋は辛かったけど、今の彼氏に会えて、肌をきれいにするきっかけを作ってくれたことを感謝しています。これからもスキンケアを忘れずにして、自信を持って恋愛をできるようにがんばりたいと思います。