私がニキビ解消を決意したのは中学生のときです。中学生に入り、急にニキビができ始めましたが私はケアが面倒で洗顔のみですませて化粧水等はまったくせずに夜寝ていました。

ニキビができたのは初めは額。そして頬や口の周り顎と、みるみる顔がニキビまみれになっていったのです。それでも私は面倒くさがってケアをしませんでした。

ニキビ冷えピタ

いじめにも負けないほどの面倒くさがりでニキビケアを怠っていました

しかし、ある日私がニキビが顔中にあることで学校でいじめられるようになってしました。すれ違うときに「ぶす」「きもい」「死ね」などとても傷つくことばかりで私は何もしてないのになぜ悪口を言われなきゃならないのだろうと思いましたが、それでも面倒と言ってケアをしませんでした。

当時スポーツをやっていたことも日焼け止めを塗っていなかったので肌が黒いだけでなくニキビも他の人とは違う黒っぽい色をしていました。もちろんいじめはなくならず、それでもケアを面倒で行っていませんでしたが、私が変わらなくてはいけない日がやってきました。

ニキビで冷えピタ?額がありえないことに!

朝起きて鏡をみると、額にニキビで冷えピタのようなものが・・・ニキビ1つ1つが集合して大きな1つになり額にニキビの冷えピタができたのです。訳もわからず母親に相談し、その日は学校を遅刻して病院にいきました。「ニキビが悪化してなりましたね」とのこと。

見た目がすごく気持ち悪く自分でも見たくないほどの額のニキビの冷えピタのおかげで今までケアをしてこなかった自分を初めて恨みました。皮膚科で薬をもらい、本気でケアして肌綺麗になってやると決意しました。

そのために洗顔の仕方を見直して、毎日化粧水・乳液をして、たまにパックをして薬をこまめに塗り、肌を大事に大事に扱いました。治るまでは額に大きなばんそうこうのようなものを貼っていたので学校ではケガをしたの?といろんな人に心配して声をかけてもらいましたが私は今まで散々私の悪口言っていたのにと悔しく思いながらも日々肌に気を使って生活していました。

額の冷えピタもなくなり自分が変わったら周りも変わりました

その甲斐あってかニキビ跡なども残らず綺麗な肌になったのです。肌がきれいになったおかげで私を悪く言う人たちはいなくなり、謝ってきた人もいて今ではその人たち親友にまでなることができています。

あの頃のように本気で肌に気をつけて生活しているわけではないですが、現在も面倒くさがらずにきちんとケアをしているのでニキビは一切できず、スポーツももうやっていないですが、日焼け止めはきちんと塗り綺麗な肌を保てています。

もしあのときケアをきちんとしていたらこんなことにはならなかったとは思いますが、学校の人たちが私を悪く言ってなかったら改善しようと本気になることはなかったので、いまはちょっぴり感謝しています。これからもニキビとは無縁な生活を送っていけるようケアを怠らず綺麗な肌でいたいです。