私はニキビが出来始める時期が早くて小学校6年生あたりから小さい思春期ニキビがポツポツと現れ始めました。
そとのきに、デリカシーのない男の子から突然一言、「なんでそんなにニキビがあるの?(笑)」と、馬鹿にされて貶されてしまいました。私だって好きでニキビ出来てるんじゃない!!!そのときはすごく傷付いて家で泣きました。

肌断食

緑茶の蒸気で毛穴を開きニキビ改善

それから、インターネットでニキビを治す方法を調べては試して、色んな化粧品を使って試してみたり、どんどん化粧品(美容)オタクみたいになって依存していきました。だけどニキビは一向に治る気配はなく、むしろ酷くなっていったのです。

中学に入ると、部活を始めました。運動をたくさんするので汗でさらにニキビは出来やすくなってしまいました。そのせいで人の目が気になって前を胸はって歩くことがなかなかできませんでした。

その当時、気に入ってやっていたのが、『洗顔前に緑茶を沸騰させたお湯の蒸気を顔に当ててサウナ状態にして顔の汗をかいて毛穴を開かせる』というケアでした。これはとっても良く、ポイントはお湯ではなく緑茶の葉を入れたお湯を使うことです。緑茶のカテキンがニキビの消炎効果があるので効果はありました。でもまだまだ美肌には程遠いです。

ますます化粧品依存になった高校時代に肌断食に出会いました

高校に入ると、高い化粧品をたくさん使ったりして依存度は増して行きました。バイトなどで働いたお金は全て化粧品や美容のためにすべて飛んでいきました。

そのときに、佐伯チズさんの本を見つけて、『肌断食』という言葉を初めて知りました。そのケア方法は、朝はぬるま湯洗顔のみ。夜もぬるま湯洗顔のみ。スキンケアは一切無し!というものでした。

最初はびっくりしました。化粧品依存の私には考えられないケアだと思いました。でも口コミとか試した人達の意見を聞いているととても効果があるみたいで、特に、毛穴、ニキビ、乾燥肌、脂性肌が悩みの人にはもってこいとのことだったので思い切って肌断食を試してみました。

肌断食に感激!ニキビ肌が美肌に

まずは肌断食を3日間して、4日目の夜は化粧水のみ。というやり方でやってみました。断食中は角栓などがすごくて肌がゴワゴワして気持ち悪くてとっても辛かったです。何度も何度もピーリングしたくなりました。だけど肌を摩擦することは肌にとってすごく悪いのでそこはグッと堪えて3日間耐えました。

そして4日目の夜、さすがに角栓がすごいので半身浴して毛穴を開かせてスクラブなどのピーリングの代わりに乳液を顔に塗ってクルクルと優しく撫でました。そしてぬるま湯で洗い流します。

するとあら不思議、角栓が綺麗になくなります。そして化粧水でコットンパックをしました。パックを剥がしてみるとすごく綺麗、マットな肌質になってるのです。ほっぺはニキビなんてありません。さらに乾燥肌も改善してサラサラなのです。もう感激しました!これからもこの肌断食を続けていきたいと思います。