私は特に顔のニキビが酷く、顔の中でもおでこにニキビが出来やすかったです。中学まではしっかりと睡眠をとれていたこともあり、ニキビは一つもできたことがありませんでした。

記念写真

周りもニキビ顔だったのであまり気にしなかった高校時代

しかし、高校に入り自然と睡眠時間が短くなるにつれてニキビが酷くなっていきました。それまでスキンケアについて考えたことなどなく、知識も皆無だったのでニキビができても市販のもので洗顔し、前髪で隠すだけでした。

しかし、やはりそれだけでは酷くなる一方でした。私の高校では化粧も禁止されていたので頬などにニキビができると隠せません。それでもクラスの半分以上が女子だったこともあり、ニキビで悩んでいる友達も周りにたくさんいたので学生生活の中ではニキビについて気になってはいても大して悩んではいませんでした。

ニキビが目立ち写真に写るのが嫌いに、でも成人式は笑顔でいたい

本格的に気になり始めたのは高校を卒業してから高校の時の写真を見た時でした。自分で思っていたよりもしっかりとニキビが写真に写っていて、とても自分の顔が汚く感じて現実を突きつけられたような気分でした。それからは写真に写ることが嫌で嫌で仕方なくなりました。

そんな中、親に「成人式はどうするの」と言われ、ハッとしました。このままでは成人式の写真にも笑顔で写ることができないと思い、そこで初めて本格的にスキンケアをしようと決意しました。

まずは自分にあった洗顔をもう一度見つけ直し、生活習慣も見直しました。中学のようにしっかりと睡眠をとれば少しは改善すると思ったからです。継続できたかは微妙ですが、「ニキビがなくなる」と言われているような食品も進んでたべました。

努力が報われ成人式にはニキビを解消して写真に写ることができました

そんなことを続けてニキビがすっかり良くなった頃に成人式がありました。残念ながら成人式の前撮りの段階ではニキビが完全になくならなかったため、化粧で隠しましたが、当日は全くない状態で迎えることができました。

久しぶりに再会した高校の友達からは肌が綺麗になったと褒められ、さらに当時好きだった人と2人で写真を撮ることもできました。当日は髪の毛を美容院でセットしてもらい、おでこをしっかりと出すようなヘアスタイルだったのですが、自信を持って写真に写ることができました。今ではさの2ショットは宝物です。

最近ではなんの抵抗もなく写真に写れるようになりました。今でも高校の時の写真はあまり見たくないものですが、その写真がきっかけで今の綺麗な肌があるので、ある意味その写真には感謝をしています。