りんさん 30代 女性 混合肌

クレアラシルお年ごろの中学高校時代、ニキビや肌あれの悩みを持つのは、たいていの人が経験するはず。鏡を見ては気になって仕方がないと悩んだ事が懐かしいですね。ニキビのセルフケアといえば「クレアラシル」が誰もが知っているお薬でした。ニキビが出来た時には、「クレアラシル」をニキビの上に山もりこんもりと塗るという方法で治してました。うすくのばすのでなく、ポツッとできたニキビのうえにたっぷり山状にのせます。するとクリーム状にだったものが、かさかさとかたまってきて、ニキビの脂を吸ってくれるような感じで治っていく。

本当はやってはいけないんだろうけど裏技的に、白く脂のかたまりのようになっているニキビの部分をとって中の脂を出してから患部をクレアラシル山もり塗りでフタをする。というのが一番直りが早かったです。でも傷口からバイキンが入ると化膿してしまったり、あとが残ってしまうかもしれないので、オススメはできません。クレアラシル山もりぬりは、寝る前に山もりぬりして、そのまま寝て、朝にポロリとはがす。というのがいいと思います。ときどきお布団などについてしまいますが、何日か続けると、赤みを残しながらもだんだんにポツッが消えていきます。


ポツりとできたニキビは、そのひと粒ふた粒を集中ケアできますが、もっとやっかいなのは赤くて小さなプツプツがホッペ全体に出てるとかですよね。乾燥が原因なのかな?と思うけど、あまり保湿しすぎるとニキビになってしまいそうな気もしたりして・・・。

一点でなく全体的な肌あれの時は、のほうがいいように思います。まずは、睡眠。とにかくたっぷり寝る。できたら、22時~2時の間は寝ているようにす体の内部からの改善る。それと、温野菜豊富な食事。


とはいえ、長期的な改善よりも目の前の鏡にうつってる自分の顔の肌荒れは早く治ってほしいと思うのがあたりまえですよね。内部からでないニキビや肌荒れのセルフケアとしたら手で行う化粧水保湿でしょうか。コットンとかつかわず、できたらアルコールフリーの化粧水を手のひらで顔につけていく。つけたらしばらく手のひらで顔をおさえて、手のぬくもりで浸透させる。何回かくりかえし、肌がしっとりしてきたらうすーく保湿クリームをぬる。

化粧水の前の洗顔の時に、顔に蒸しタオルをのせて約1分。毛穴をひろげてからたっぷりの泡で洗顔して、汚れをしっかり浮かせておとしてから化粧水でしっかり保湿をするとスッキリもするし効果もあがる気がします。ぜひお試しください。