ゆーかさん 10代 女性 混合肌

私は中学生の頃から高校生にかけてニキビに悩まされていました。それまでは、ニキビができるような前兆など全くなく、どちらかと言えばもち肌で人からうらやましがられるぐらいでした。しかし、中学生の頃から急にニキビが増え始め自慢の肌がすごく嫌になりました。

ただひたすら我慢してホルモンバランスの安定を待った中学時代

私の場合おでこ等にもニキビはありましたが、特にほっぺたのニキビがひどくポツポツと赤い色が目立ち、またニキビ跡も残ってしまい人に肌を見せるのが嫌になりました。そのため、肌を隠すためにマスクをすることも多くなり、また、小学校まではどちらかと言えば明るく人と関わるのが好きな性格でしたが、中学校の頃からは内向的で少し人との関わりを避けるようになってしまっていました。

ニキビがではじめた当初、ニキビ対策と言っても何をすればいいのか分からず、母親に相談してもホルモンバランスの変化の問題だからと言われ、ニキビ対策用の洗顔料などは高いからと購入を拒まれてしまいました。当時中学生だった私のお小遣いでは、ニキビ対策の商品を買うことはできなかったため、ホルモンバランスが安定するいつかをただひたすら待たなければなりませんでした。

お肌のゴールデンゾーンと近所のおばあちゃんの知恵でニキビ解消

ゴールデンゾーン高校生になってもニキビに悩まされていた私は、ある日テレビで午後10時~午前2時の間は女性にとってゴールデンゾーンと言われ、女性ホルモンが活発に出る時間だからその時間は十分な睡眠をとらなければならないという話を知りました。

それまで、私は追い込まれないと勉強をする気になれない性格だったので日付を越えたぐらいから課題をやり始め2時を過ぎたぐらいから寝始めていてゴールデンゾーンの間は全く睡眠をとっていませんでした。

そこで、普段部活や塾で帰りが遅くなるときには無理でしたが、せめてテスト期間中だけでも早く寝ようと思い午後10時~午前4時まで寝るという今までとは全く異なる生活を送ってみました。すると、1週間のテスト期間が終わる頃には前とは全く違う肌質を感じ、以前より肌がきめ細かくなったことが自分でもはっきりと分かりました。

また同時期に、ハーブクリームを使い始めました。これは、近所のおばあちゃんに勧められたものでしたが、けが跡や虫さされなど何にでも効き、すべて食べられるハーブで作っているため誤って口に入ったり目に入ったりしても大丈夫という優れもので、これを洗顔した後顔全体に化粧水の代わりに塗ってから寝るようにしました。

するとニキビ跡がだんだんとなくなっていき、このおかげでついにニキビの悩みから脱出することができました。今ではマスクなしで誰にでもすっぴんの肌を見せられるようになりました。

最近は角質がニキビを引き起こすという話を聞いたため、角質とりも取り入れるようになり、よりもち肌でニキビに悩んでた時には誰にも触らせなかった肌ですが、今では触られて気持ちいいと言われるのがすごく嬉しいです。