甘いものがやめられない!でもニキビも嫌!当たり前の願望ですよね。スイーツ大好きという人でなくても疲れている時や冬になると無性に甘いものが食べたくなるなんて経験は誰でもあると思います。笑美も普段はあまり食べないソフトクリームやチョコレートでもスキー場では必ずと言っていいほど食べてます。なぜか異常な美味しさを感じますね。

ソフトクリーム

一般的に甘いものはニキビの原因になるという認識があるので、食べたいけど甘いものは控えておかないとニキビになるとかニキビが悪化すると考えて控える傾向にあるようですが、甘いものを控えたからといってニキビにならないかと言えばそんなことはありませんよね。

甘いものやお菓子がニキビの原因になるのは含まれる糖分が必要以上になってしまうからです。確かに糖分を多く摂り過ぎればニキビになるかもしれませんが、それを言うならパンやご飯も同じです。炭水化物はほとんど糖質ですので摂り過ぎればニキビの原因になってしまいます。

結局のところ程度の問題です。甘いもので摂った糖質を食事から引いてあげれば影響はほとんどありません。でも甘いものは甘いもの。ご飯はご飯となって食べてしまうからニキビができやすくなってしまうのです。

では、甘いものやお菓子好きの人のためになるべくニキビに影響しないワンポイントを紹介していきます。

甘いものを食欲が欲しているのか身体が欲しているのか?

甘いものを食べたくなるという理由には本当に身体が糖分を必要としている場合とそうでない場合の2種類あります。

脳を一生懸命使ったりすると脳のエネルギー補給をを効率よく行うために甘いものが欲しくなったり、冬など寒い時期は身体を発熱させるためのエネルギー源として血液中の糖分が使われるので甘いものが欲しくなります。これらは生命維持に必要な反応で、甘いものを摂ることが簡単な解決策になることは間違いないです。

ただ、あくまでも即効性があるというだけで、よほど危機的な状況にならなければすぐに補給しなくても体内で代替え機能が働くので、必要に応じて摂っても良いということになります。通常より消費しているということなので必要量であればニキビを気にする必要もありません。

もう一つは単に食欲をそそられている場合です。これは想いに任せて食べてしまえばニキビに影響する可能性が高いです。お腹が空いて食べるならまだしも視覚的においしそうなケーキを見たり、クッキーを焼くおいしそうな匂いがしたというだけでも食欲はそそられます。

このような時に食べてしまえば糖質過多になってニキビの原因にもなりますし、余った糖質が脂質になってしまい太る原因にもなってしまいます。

このようなことから身体が欲しているかどうかを考えればニキビに影響があるかどうかも判断でき、甘いものを無理に我慢する必要がない場合もわかります。

甘いもの

甘いものを食べる時はビタミンB群も多く摂る

ビタミンB群は健全なお肌を維持するために必要不可欠な栄養素で、不足するとお肌に様々な悪影響を及ぼすのでニキビ肌の人はビタミンB群を意識的に摂るようにしていきたいところです。特にビタミンB2は皮脂の分泌を調整する働きがあるので、不足すると皮脂の分泌量が増えてニキビにはいいことありません。

糖質が代謝される時にビタミンB群は消費されてしまいます。甘いものを食べると消費量が増えてしまうので、なるべくビタミンB群を多く摂るようにしなければなりません。

フルーツで言うとアボガド・ゆず・ライチ・きんかん・オレンジ・プルーンなどに多く含まれています。

ごはんや麺類などの炭水化物を減らす

どうしても甘いものが我慢できないというのであれば食事の際に主食を減らすというのも一つの方法です。基本的にはバランスの良い食事がニキビ改善にも効果的なのであまりおすすめはしませんが、甘いものを食べるのがたまにであれば効果的とも言えます。

糖質ダイエットと同じ要領ですが、そこまでシビアにしなくてもいいのでとりあえず食事から主食を抜きます。その代わり野菜や魚、お肉などは多くしても良いので空腹で辛いということはありません。一つ気を付けた方がいいと思うのは、お肉の脂身はなるべく少なくして下さい。脂質の摂りすぎもニキビに良くないので。

実はこれ、笑美がやっていたことです。理屈からするとそんなに間違いではないような気もしますが、科学的に証明されているわけではありません。気持ちの問題かもしれませんが少なくとも笑美はこれで甘いものを食べてもニキビに影響することはなくなりました。

それまでニキビに影響すると嫌だという思いから我慢していた甘いものですが、友人などと居る時に一人だけ食べないのもいろいろ理由を聞かれて嫌でした(まさかニキビがなんて言えませんでした)し、食べたいのに全く食べないとストレスでニキビが悪化したこともあるので、笑美はこの方法で乗り越えてました。

でも、健康のことを考えると良いとは言えない部分もあるので、基本はバランスの良い食事を心がけることです。

糖質

甘いものやお菓子がニキビの原因?まとめ

甘いものやお菓子はニキビの原因ではありませんが、ニキビを悪化させる要因ではあります。しかし、甘いものを食べたからといってニキビが悪化するわけではありません。問題なのは食べ過ぎてしまうことです。

糖質が血液中に多くなると動脈硬化の原因になってしまい、ニキビどころか糖尿病などの生活習慣病になってしまうことも考えられます。そう考えるとやはりある程度の我慢は必要になってきます。

かと言って我慢ばかりではストレスでニキビが悪化してしまう可能性もあります。適度がいいわけです。

甘いものがニキビに悪影響と聞いて食べるのをやめたり、ニキビにはフルーツを食べると効果的と聞いてフルーツばかり食べるような極端な行動がかえってニキビを悪化させることになります。何でもバランスが必要です。

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