ニキビは生活習慣を改善しなきゃ治らない!とよく言われますが本当にそうなのでしょうか?

生活習慣考える

発想としては食事は脂っこいもの大好き、甘いもの大好き、お酒も飲むしタバコも吸いたい、テレビやスマホを観ていていつも寝不足、それでもニキビ顔は嫌だけど、どれも好きだし止めたくないし面倒なのは嫌!というような感じでじゃないですか?

本来なら「本気でニキビを治す気があるなら、どれもこれも止めてしまえ!」と言うところですが、常日頃からニキビに悩まされている人ばかりではないので、少し抑えてニキビができてしまった原因を考えてみてください。

一時的にニキビができてしまったということなら、わざわざ生活習慣を見直さなくてもちょっとした改善で治ってしまうということもあります。

とは言っても上記のことは健康のためにもほどほどにしましょうね。

それでは面倒な生活習慣を見直さなくてもニキビが改善できるパターンを見ていきましょう。

簡単ニキビ改善策

ニキビに触らない

たまにしかニキビができない人は、顔にニキビができると気になって仕方ないと思います。気になって気になってついつい早く治らないものかとニキビに触ってしまいます。ひどい場合はニキビを潰してしまう人もいるのではないでしょうか?

でも、これはやってはいけません。ただでさえ炎症を起こしていて皮膚が弱っているのに、手に付いた雑菌などが入り込んでニキビを悪化させる原因になってしまいますし、新たなニキビの火種にもなりかねません。

できてしまったニキビには絶対触らない。簡単ですね。

ニキビ触らない

髪の毛を切る

思春期ニキビに悩んでいる人はよく知っていますが、できてしまったニキビを隠そうとして、ヘアスタイルをわざわざニキビが悪化するように変える人も意外に多くいます。これもやってはいけません。

髪の毛、特に髪の毛先には埃や細菌が多く付着していますし、洗い落せなかったシャンプーやリンスの強い刺激成分が残っていることも多いので、ニキビなどに髪の毛が触れていると悪化してしまいます。

大人ニキビでは少ないかもしれませんが、もともと毛先が当たっているところにニキビができてしまった場合は髪の毛を少し切ったり前髪を上げるなどしてニキビに触れないようにしましょう。ニキビが見えて恥ずかしいという思いもありますが、堂々と見せて早く治してしまった方がさらなる悪化を防ぐためにも賢明です。

これも簡単ですね。

髪切る

メイク方法もしくは化粧品そのものを変える

 

ずっとこの化粧品を使って同じメイク方法でもニキビなんてできなかった、という思いもあるでしょう。しかし、年齢を重ねるにつれ肌質が変わっていくことも普通にあります。お肌に合わなくなった化粧品を使い続けるのは危険です。

特に注意して欲しいのはパフです。洗わずに長く使っている人も多いようですが、不衛生になって細菌が発生したりということも考えられるので、洗うか新しいものに取り換えるようにしてください。

化粧品を変える時はパッチテストを必ず行うようにて、お肌に最適な化粧品を選ぶようにして下さい。化粧品も高ければ良いというわけではないですから。

メイク方法や化粧品を変えるのも簡単です。

化粧品


これらのことはわざわざ面倒なことをしなくても簡単にできてしまいますので、心当たりのある人はすぐに改善してしまいましょう。

この他にも一時的なストレスや一時的な睡眠不足でできたニキビなどは、保湿をしっかり行っていればあまり気にせず放っておいても治ってしまう確率が高いです。

あくまでも一時的な要因であればの話ですよ。慢性的なストレスや寝不足によるニキビは生活習慣の改善が欠かせません。

慢性的なニキビの改善には生活習慣の改善は必須

生活習慣見直し

これまでのことはあくまでも一時的な要因による一時的なニキビに対してのことです。慢性的なニキビに悩んでいる人はこの程度での改善は困難です。生活習慣の改善は絶対に必要です。

なかなか長年染み付いた生活習慣を変えるのは容易ではありません。しかし、笑美もそうでしたがいちいち他人の視線を気にしたり、何事もニキビのせいにしたりして窮屈な思いをすることを考えれば頑張れるはずです。

すべての生活習慣をいっぺんに変える必要もありませんし、食べたいものをすべて我慢する必要はありません。どうせ体質なんて短期間で変わるわけではないので、気長にできることから始めていきましょう。

洗顔方法・保湿・睡眠はニキビ改善に大切な要素なので、ここだけはしっかり押さえておきましょう。