ニキビケアは体の内側からと外側からのダブルケアをすることで、現在できてしまっているニキビの改善と新たなニキビを発生させない予防を同時に行っていくことが基本です。

できてしまったニキビは百害あって一利なしなので一刻も早く治したいというのが女性の心理ですよね。体の外側からのケアはあくまでも対症療法、つまりできてしまったニキビに対してアプローチし一刻も早く解消するためにニキビ用の洗顔料や直接ニキビに薬を塗るなどして行っていくものなので、一時的なニキビの改善や解消には有効です。

一方、体の内側からのニキビケアは主にニキビの予防に有効で、ニキビの原因を発生させないことが目的です。体の内側からのケアって何をするの?ということですが、ニキビのできにくい体質に体質改善を行っていくのですが、こちらはどうしても時間がかかってしまうので、内側からのケアと外側からのケアを併用することでニキビの改善と予防を行っていくことがニキビの悩みを解消する近道になります。

体の外側からのニキビケアが大切なわけ

ニキビケアニキビがことさら嫌われるのは主に顔という隠しようのないところにできてしまい、周りの目が気になってしまうからに他なりません。誰でも他人に良く思われたい、きれいと言われたいという欲求があるので、見た目は大事ということで一刻も早く治したいと考えると思います。

やはり一刻も早くということであればニキビに直接アプローチするのが効果的なわけで、体の外側から患部に直接効果的なケアをしていく必要があるから大切なのですが、それだけではないんです。

見た目を改善するというのは思っている以上に重要で、体の内側からのケアを効果的にするためにもまずはできてしまったニキビを改善することが必要なんです。なぜかというと、ストレスがさらなるニキビを発生させたり体内環境に悪影響を及ぼすからです。

特に自分がコンプレックスに思っていることは他人からどう思われているかということが気になり、必要以上に過敏になってしまうもので、実際には何とも思われていなくても被害妄想的な思考が働き、必要以上のストレスがかかってしまうものです。たった1つのニキビが繰り返しニキビや体調不良といった負のスパイラルを生んでしまう原因にもなりかねないので、できてしまったニキビは体の外側からケアしてできるだけ早く治すということが大切です。

体の内側からのニキビケアが大切なわけ

体の内側からのニキビケアは、対症治療とは違い予防がメインになるので大抵は軽んじられて行わない人が多いのですが、繰り返しニキビができたりニキビが重症化する人はもちろんですが、根本的なニキビ対策をするなら必要不可欠です。

ニキビができるきっかけは毛穴が塞がれてしまうことですが、ニキビの原因はなぜ毛穴が塞がってしまったのか?という所にありターンオーバーの乱れや角質層の乾燥などにより角栓ができやすくなるのです。正常なターンオーバーのサイクルや保湿力のある肌を育むには体の中から変えていく必要があるので、体の中からのニキビケアが大切になってくるわけです。

しかし、体の中から体質を改善するには時間がかかり、表面的にニキビが治ってしまえば継続する人は少なくなってしまいます。そのため繰り返しニキビやニキビの負のループに陥る人が多いんです。


ニキビができやすい肌質の人は特に、表面的にニキビが改善されても安心せず、しっかりと体質改善に取り組むことで何度もニキビに悩まされることはなくなりますし、もしできてしまったとしても断然治癒しやすくなるので、一度真剣に取り組んだ方が結果的にニキビ改善の近道になることは間違いありません。

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